協会Blog

214.残念でありますが、悪天候で今年度の第55回関東ろう者体育大会は 中止になり、本大会は今年度をもって終了いたしました。当協会の自主性・ 協働性の活動は山梨協会の特色でもありますが、実行委員会の皆様がこれからの人生の様々な機会において、この経験を生かして充実した未来を過ごされることを期待しています。また関東の持ち回り開催で、8年後の次回も後輩達に次回大会の活動を引き継がれ、延々と続いて行くことと思います。長い間は本当にありがとうございました。

第13回通常総会は甲府市福祉プラザで開催され、全ての議案審議は滞りなく終了しました。議事概要及び議決事項を下記のとおり報告いたします。会員各位のご協力、ご支援にありがとうございました。

212.2026年4月5日(土)県聴覚障害者センターにおいて2026年度令定時総会が開催されました。本総会では、令和6年度の事業・決算報告、令和7年度の事業計画・予算案の審議が行われ、無事に承認されました。また、仁科新理事長、による挨拶や会員から活発な意見交換もあり、今後の女性部活動に向けた活気ある時間となりました。出席者数は30名。

211.2026年4月4日(土)県聴覚障害者センターにおいて2026年度令定時総会が開催されました。本総会では、令和6年度の事業・決算報告、令和7年度の事業計画・予算案の審議が行われ、無事に承認されました。また、仁科新理事長、新高齢部長の藤原和子による挨拶や会員から活発な意見交換もあり、今後の高齢部活動に向けた活気ある時間となりました。出席者数は17名。

210.令和8年3月24日、山梨市議会定例会におきまして、山梨市手話言語の普及の推進に関する条例が全会一致で可決し、成立しました。議決の日には、聴覚障害者協会の方をはじめ、手話通訳者や手話サークルなど関係者の方の32名が傍聴にいらっしゃいました。

208. 山梨市では、「手話は言語である」との考えのもと、手話への理解と普及を図ることを目指す「山梨市手話言語条例」の制定に向けて協議を進めています。山梨市聴覚障害者協会・手話サークル関係者が「やっと成立して、とてもうれしい。手話言語を理解する人が増えてほしい」と喜んでいます。

207. 8月24日、手話奉仕員講師の学習会が、手話研修センターのろう講師の塚原先生の指導のもとで行われました。27名講師の参加でしたが、指導レベルに関係なく、皆で学習できるご指導で、講師のマナー、最近多くの課題があった講師の心構え、基礎編の第21講座から第40講座の内容の進め方、受講生とふれあうコツ等指導のマニュアルを多く学ぶ事ができ、あっという間の5時間でした。

206.警察庁は、パトカーに聴覚障害者に配慮した新しい警光灯(赤色灯)を導入すると発表しています。全日本ろうあ連盟から制作会社のパトライトに依頼して、当県情報センターで説明会が開催されました。周囲の音がうまく聞き取れない聴覚障害者は、パトカーが近づいても緊急時なのか、パトロール中なのかの判断が難しいため、緊急走行時と通常のパトロール時でぼんやりと発光する光り方に変えました。ぼんやりした発光の赤色灯の現物を見せて、参加者が正しく赤色の状況を把握できるようになるようになりました。県内にはまだ1台のみです。

205.7月19日(土)山梨県生涯学習推進センターで開催された当協会高齢部講座に笛吹市フレイルサポーターを派遣しました。この講座は生涯学習推進センターと共催事業として開催されました。寝たきりを防ぎ、いつまでも元気でいるために、フレイル予防についての講話を紹介していただきました。