こんにちは! 私たちと是非

一緒に活動してみませんか?

 (左の写真は協会事務所の生け花です)

<事務所> 開所日:月曜日から金曜日(祭日は休み)開所時間は8:30~17:15 

不在の場合もありますので、お手数ですがご都合の日程をお知らせいただければ調整いたします。

住所:〒400-0053 山梨県甲府市大里町4225-1 コアタウン6号   

Mail:yrk33@dream.ocn.ne.jp                  (お問い合わせは左のメールにてご送信ください)

FAX:055-269-6695  TEL:055-269-6694

山梨県聴覚障害者協会について(2020年で83年目)

 当協会は、昭和12年2月11日に県全体の聴覚障害者の福祉向上を図るために発足し、活動を続けてきました。県に唯一のろう者の組織として一般財団法人全日本ろうあ連盟に加盟し、全国的なろうあ運動はもちろん、世界ろう連盟を通じて国際的ろうあ運動にも参加しています。県内の障害者団体と連携をし、山梨県の障害者福祉向上のために活動をしています。

 また山梨県中途失聴・難聴者協会、山梨盲ろう友の会、山梨手話通訳問題研究会と山梨県手話通訳士会等関連団体とともに連携を深め、協会の行事企画や学習、交流、スポーツ等も行っています。聴覚障害者の権利を確保するため、さまざまな運動をしています。生活上の問題、コミュニケーション問題、法律での差別問題、労働・教育上の問題等を社会に訴えています。 

2019年度活動方針

 ① 山梨県手話言語条例制定を進めるとともに、各市町村の手話言語条例制定を求めよう  

1)山梨県手話言語条例制定を目指して手話言語の学習を行い取り組もう

2)全国手話言語市区長会に山梨県市町村すべての加入を目指して推進しよう

3)各市町村の手話言語条例制定の取り組みを推進しよう

② 聴覚障害者が安心して暮らせる情報保障の確立を求めよう

1)災害体制の強化を図り、防災訓練を行う等の地域防災計画を進めよう 

2)消防・救急、警察等の緊急通報が出来る環境を目指そう

3)電話リレーサービスを公共インフラとして制度化を求めるとともに、サービス登録利用を推進しよう

4)公的機関等に「アイ・ドラゴン4」の設置を求めよう

③ 聴覚障害者が働きやすい職場の整備を進めよう

1)聴覚障害者が働きやすい環境のために、障害者雇用促進法等の法律を理解し、合理的配慮の提供が推進されるよう働きかけよう

2)職業安定所への手話協力員の身分保障を求めよう

3)山梨労働局、ハローワーク等県内の労働関係機関と連携を進めよう

④ 手話通訳制度を充実させよう

1)障害者総合支援法の必須事業である手話通訳派遣や手話通訳者設置の充実をめざそう

2)手話奉仕員・手話通訳者養成、福祉講話等の講師育成を強化しよう

3)手話通訳者、要約筆記者、手話講師等の健康管理の学習を実施させよう

⑤ 関係機関と連携を深めよう

1)山梨県と定期的に話し合いを行い、誰もが安心して利用できる社会資源の保障を求めよう  

2)山梨県立聴覚障害者情報センターと定期的に話し合いを行い、利用しやすい機能拡充を進めよう

3)山梨県立ろう学校や山梨県教育委員会と定期的に話し合いを行い、ろう児・生徒の求めるあらゆる教育ニーズに対応したろう教育を求めよう。

⑥ 聴覚障害者の理解と手話の普及を推進しよう

1)手話サークルや手話奉仕員養成講習会でたくさんの手話学習者を増やすとともに山梨の全国手話検定試験の普及を進めよう

2)行政機関等へ手話マークと筆談マークを普及しよう

⑦ 聴覚障害者のスポーツ参加を拡大しよう

1)第48回関東ろう者体育大会を契機に、各体育協会と連携を図って聴覚障害者のスポーツに対する理解を広めよう

2)県下聴覚障害者ふれあいスポーツ大会を実施し、健康と交流を深めよう

3)デフリンピックの認知度を高めよう

⑧ 聴覚障害者の参政権の保障を求めよう

1)全ての選挙に関わる候補予定者の演説会等や政見放送に手話通訳導入を求めよう

2)参政権に関する知識を深めよう 

⑨ 関連団体と組織強化を図ろう

1)山梨県中途失聴・難聴者協会、山梨盲ろう友の会と連携して、誰もが安心して利用できる社会資源の保障を求めよう

2)山梨手話通訳問題研究会、山梨県手話通訳士会、山梨県手話サークル連絡協議会、要約筆記サークルぶどうの葉の関係団体と定期的に会議を行い具体的な取り組みを推進しよう

3)山梨県障害者福祉協会や他の障害者団体と共に障害者福祉の向上を図ろう

4)全日本ろうあ連盟、関東ろう連盟と連携しながら組織強化を図ろう

5)全国手話研修センター後援会の入会を呼びかけよう

⑩ 会員拡大運動に取り組むとともに当協会の組織体制の強化を図ろう

1)事務所の運営強化や収益事業を多く行い安定した財政を目指そう

2)活動者学習会など多く開催し、たくさんの人材育成を強化させよう

3)市町村聴覚障害者協会と連携を深め、ろうあ運動を強化させよう

4)日本聴力障害新聞や季刊MIMIの購読者拡大、全日本ろうあ連盟出版物の販売を強化させよう 

5)第48回関東ろう者体育大会を成功させよう