当協会4コマ漫画 始めました!!

 当協会ホームページを見ていただいた皆様に、ろう者の生活に対するを深めていただきたく思い、新たな取り組みとして4コマ漫画を始めました。今後、1ケ月毎定期的に追加する予定ですので、是非ご覧になってください。左から

🌼1号(4月1日)ろう者あるある   🌼2号(5月1日)やかん   🌼3号  (6月1日)A T M

🌼4号(7月1日)UDトーク   🌼5号(8月1日)よくある誤解   🌼6号(9月1日)こんなのあったら

<事務所> 開所日:月曜日から金曜日(祭日は休み)開所時間は8:30~17:15 

不在の場合もありますので、お手数ですがご都合の日程をお知らせいただければ調整いたします。

住所:〒400-0053 山梨県甲府市大里町4225-1 コアタウン6号   

Mail:yrk33@dream.ocn.ne.jp                  (お問い合わせは左のメールにてご送信ください)

FAX:055-269-6695  TEL:055-269-6694

山梨県聴覚障害者協会について(2020年で83年目)

 当協会は、昭和12年2月11日に県全体の聴覚障害者の福祉向上を図るために発足し、活動を続けてきました。県に唯一のろう者の組織として一般財団法人全日本ろうあ連盟に加盟し、全国的なろうあ運動はもちろん、世界ろう連盟を通じて国際的ろうあ運動にも参加しています。県内の障害者団体と連携をし、山梨県の障害者福祉向上のために活動をしています。

 また山梨県中途失聴・難聴者協会、山梨盲ろう友の会、山梨手話通訳問題研究会と山梨県手話通訳士会等関連団体とともに連携を深め、協会の行事企画や学習、交流、スポーツ等も行っています。聴覚障害者の権利を確保するため、さまざまな運動をしています。生活上の問題、コミュニケーション問題、法律での差別問題、労働・教育上の問題等を社会に訴えています。 

『2020年度活動方針』

☆新型コロナウイルス感染による危機管理対策山梨本部を設け、様々な支援を図ろう

1.山梨県手話言語条例を実現させよう!

➀山梨県手話言語条例の制定を実現させ、手話言語を使いやすい環境整備を

進めよう

②全国手話言語市区長会に山梨県市町村すべての加入を目指して推進しよう

2.手話言語による情報保障を求めよう

➀国連が定めた「手話言語の国際デー」に基づき手話言語の理解を広めよう

  ②手話サークルや手話奉仕員養成講習会でたくさんの手話学習者を増やすと

ともに第15回全国手話検定試験の普及を進めよう

③コミュニケーション手段への理解を広めるために「手話マーク」と

「筆談マーク」の普及を図ろう

3.手話通訳制度の確立を図ろう 

➀手話通訳派遣や手話通訳者設置等の手話通訳制度の充実を図ろう 

②手話通訳士・者、要約筆記者・要約筆記奉仕員、盲ろう介助通訳者、

手話講師等の健康を守ろう 

③手話奉仕員や福祉講話や手話サークル等の講師育成を強化しよう

④電話リレーサービスを電話通信事業の公共性に鑑み、制度化を求めると

ともに、電話リレーサービス登録利用を推進しよう

⑤県内に遠隔手話サービスの環境整備を進めよう

⑥消防・救急、警察等の緊急通報を利用するとともに手話通訳等の情報体制を

確立させよう

4.聴覚障害者が安心して暮らせる情報保障の確立を求めよう

 ①障害者権利条約、障害者差別解消法、障害者雇用促進法等の法律に基づき、  

合理的配慮の提供が推進されるよう働きかけよう

 ②災害体制の強化を図り、防災訓練を行う等の地域防災計画を進めよう 

 ③ろう教育や人工内耳に対する正しい知識を深め、手話言語を含む教育環境に

取り組もう

④公共機関等に聴覚障害者用情報受信装置「アイ・ドラゴン4」設置の拡大を

進めよう      

⑤聴覚障害者の参政権の保障を求めよう

5.会員拡大運動に取り組むとともに当協会の組織体制の強化を図ろう

➀当協会の安定した運営をめざし、あらゆる収益事業等を実施しよう

②学習会等の積極的参加で人材育成を強化させよう

③市町村聴覚障害者協会と連携を深め、ろうあ運動を強化させよう

④日本聴力障害新聞や季刊みみの購読者拡大、全日本ろうあ連盟出版物の

販売を強化させよう

⑤全日本ろうあ連盟創立70周年記念映画「咲む」上映会活動を通して、

聴覚障害者や手話言語の理解を広めよう

⑥全国手話研修センター後援会の入会を呼びかけよう