212.女性部定期総会開催
212.2026年4月5日(土)県聴覚障害者センターにおいて2026年度令定時総会が開催されました。本総会では、令和6年度の事業・決算報告、令和7年度の事業計画・予算案の審議が行われ、無事に承認されました。また、仁科新理事長、による挨拶や会員から活発な意見交換もあり、今後の女性部活動に向けた活気ある時間となりました。出席者数は30名。
212.2026年4月5日(土)県聴覚障害者センターにおいて2026年度令定時総会が開催されました。本総会では、令和6年度の事業・決算報告、令和7年度の事業計画・予算案の審議が行われ、無事に承認されました。また、仁科新理事長、による挨拶や会員から活発な意見交換もあり、今後の女性部活動に向けた活気ある時間となりました。出席者数は30名。
211.2026年4月4日(土)県聴覚障害者センターにおいて2026年度令定時総会が開催されました。本総会では、令和6年度の事業・決算報告、令和7年度の事業計画・予算案の審議が行われ、無事に承認されました。また、仁科新理事長、新高齢部長の藤原和子による挨拶や会員から活発な意見交換もあり、今後の高齢部活動に向けた活気ある時間となりました。出席者数は17名。
210.令和8年3月24日、山梨市議会定例会におきまして、山梨市手話言語の普及の推進に関する条例が全会一致で可決し、成立しました。議決の日には、聴覚障害者協会の方をはじめ、手話通訳者や手話サークルなど関係者の方の32名が傍聴にいらっしゃいました。
209.長野で開催された全国ろうあ冬季体育大会で山梨選手は次の結果になりました。
208. 山梨市では、「手話は言語である」との考えのもと、手話への理解と普及を図ることを目指す「山梨市手話言語条例」の制定に向けて協議を進めています。山梨市聴覚障害者協会・手話サークル関係者が「やっと成立して、とてもうれしい。手話言語を理解する人が増えてほしい」と喜んでいます。
207. 8月24日、手話奉仕員講師の学習会が、手話研修センターのろう講師の塚原先生の指導のもとで行われました。27名講師の参加でしたが、指導レベルに関係なく、皆で学習できるご指導で、講師のマナー、最近多くの課題があった講師の心構え、基礎編の第21講座から第40講座の内容の進め方、受講生とふれあうコツ等指導のマニュアルを多く学ぶ事ができ、あっという間の5時間でした。
206.警察庁は、パトカーに聴覚障害者に配慮した新しい警光灯(赤色灯)を導入すると発表しています。全日本ろうあ連盟から制作会社のパトライトに依頼して、当県情報センターで説明会が開催されました。周囲の音がうまく聞き取れない聴覚障害者は、パトカーが近づいても緊急時なのか、パトロール中なのかの判断が難しいため、緊急走行時と通常のパトロール時でぼんやりと発光する光り方に変えました。ぼんやりした発光の赤色灯の現物を見せて、参加者が正しく赤色の状況を把握できるようになるようになりました。県内にはまだ1台のみです。
205.7月19日(土)山梨県生涯学習推進センターで開催された当協会高齢部講座に笛吹市フレイルサポーターを派遣しました。この講座は生涯学習推進センターと共催事業として開催されました。寝たきりを防ぎ、いつまでも元気でいるために、フレイル予防についての講話を紹介していただきました。
204.7月12日(土)県立勤労青少年センターにおいて第20回全国手話検定試験「受講生のための学習セミナー」を開催しました。県外の方も含めて合計80名となりました。5級:12名 4級:20名 3級:25名 2級:23名 計80名でした。10月11日、12日、18日実施予定の第20回全国手話検定試験対策として、単語・短文の読み取り試験、手話表現・会話試験、2級受講生は筆記試験・模擬体験を行いました。会話グループにわかれ、いくつかのテーマを引用して、面接委員より評価と手話表現等のアドバイスを受けました。最後に全体を通して、受験申込と当日の注意、本番までの学習の工夫方法を説明しました。そしてろう者と積極的に交流を深め、受講生全員が「頑張ろう!」の気合を入れて臨みました。
203.6月27〜29日、来年山梨で開催される第55回関東ろうあ者体育大会開催に向けて当協会準備委員4人が視察しました。炎天下の中、茨城の第54回大会運営・競技運営について意見を交わしました。来年の開催日は6月26~28日です。