協会ブログ

22.7月1日から「国家通用手話常用語表」の言語文字の規準化が実施された。「国家通用手話常用語表」は通用手話の常用単語の規範動作を使った国家通用言語の規則をそれぞれ規定しており、国家通用言語の種類を補い、豊富にし、手話を使用する権利を保障しているそうです。 また国慶節を控えた9月28日、広東・香港・マカオの大湾区文化芸術発展協会は、「国家」の手話ソングを学校活動に取り入れ、香港保良局林文燦英文小学校の教員・児童とともに「国家」手話ソングを習って披露し、香港の児童の精神を表現するとともに、新中国成立73周年を祝ったと中国新聞網が伝えた。日本も国家的手話言語法を求めている。

21.「一般財団法人 全日本ろうあ連盟」が創立70周年を記念して製作した映画「咲む」の上映会を山梨市で開催します。看護師国家試験に合格したろうの女性をとおして、就職のこと、地域とのかかわり、コミュニケーションの大切さなどを描いた映画です。さまざまな喜び、葛藤を描き、理解の和が少しずつ少しずつ大きくなっていきます。最後には見た人すべての顔に笑顔が広がります。

19.新型コロナ感染者の全数把握を簡略化し、詳しい報告の対象を重症化リスクが高い人に限定する運用が9月26日から全国一律で始まりました。症状がない人や軽い人は対象外となります。それは心配です。軽い状況から重症化に変わった時、円滑に支援を受けることができるように、発熱があった場合、次の医院、相談センターなどに確実に届け出をしてください。→ 自分のかかりつけ医院へ、甲府市の方は甲府市受診・相談センターに相談TEL:055-237-8952(24時間対応)へ→ 甲府市以外の方は山梨県新型コロナウイルス感染症受診・相談センターに相談 TEL:055-223-8896(24時間対応)へ

18.「手話」は言語として位置づけられています。手話通訳者は、人と人とのコミュニケーションを保障し、人と人とのつながりを支援しています。聞こえないことにより不利益を生じないよう通訳することがその目的となります。聴覚障害者の社会参加の広がりとともに、手話通訳依頼の増加が顕著で、それに対応する手話通訳者が不足している現状があります。また、その手話通訳者も登録型であったり、非常勤であったりと不安定な身分となっており、今後は養成と身分保障など解決していかなければならない課題があります。どのように取り組んでいくのか右のフォーラムに参加して一緒に考えてみましょう。

17.当協会女性部5人が三重へ出発しました。30日無事現地到着。まだまだ勉強することは沢山ありますが、山梨として積極的に発言していきます。頑張ります!

16.山梨県北杜市高根町清里の萌木の村にある自然木工房ONO(小野)店も、9月23日当協会のブルーライト活動の取り組みに賛同し、手話言語の事を少しでも認識してもらうため、自分の店をブルーの色でライトを照らしました。小野さんも手話講座に通ったことがあるとのことです。ONO店からも温かい応援をいただきました。ありがとうございました。

15.電池や電源コードなどを必要としない一般的なケミカルライトと同様で、本体を折り曲げる事で内部にあるガラス封入薬液が破れ、上下左右に振ると薬液が化学反応を起こし、全体をしっかりと発光させることができます。さらに、一度光り始めると約6~12時間程度、明るさが持続します。9月23日甲府市聴覚障害者協会が藤村記念館に集まってライトスティックが青くライトアップされ、強いアピールが出来ました。

14.3団体会議(山梨県手話通研究会研究会・山梨手話通訳士))が作成した山梨県聴覚障害者災害防災LINEを活用していただきたいと呼びかけています。災害時にLINE で会員や手話関係者の安否、周辺状況の確認が出来ます。LINEは電話回線がつながらなくても、インターネットにつながっていればいつでもどこでも利用できます。登録したい方は当協会事務所までに。LINEメンバーはほとんどが知人でので、「ありがとう」「お元気ですか」「明日行事に行く?」等災害に関係のないコメントを打たないでください。右の利用ルールをご参照ください。尚、梨通研・士会から役員メンバーも入っています。

13. 山梨県が発表しました。令和2年国勢調査確定値基準で推計した令和4年9月1日現在の山梨県の推計人口は801,878人となり、前月差220人の減少、前年同月差3,785人の減少となりました。世帯数は345,539世帯となり、前月差189世帯の増加、前年同月差3,866世帯の増加となりました。詳細は右の表をご参照ください。