付:アイドラゴン4シードラゴン

アイドラゴン4

2002年、CS「目で聴くテレビ」専用受信機として、テストモデル「アイ・ドラゴン0」が誕生した「アイ・ドラゴン」シリーズ。地上アナログ放送の字幕デコーダ「アイ・ドラゴン1」、日常生活用具指定となり、地上デジタル放送にも対応した「アイ・ドラゴン2」、地上デジタル放送チューナーを内蔵した「アイ・ドラゴン3」と進化を重ねてきました。そして日常生活用具指定から15年の2018年、インターネットを使用し、「アイ・ドラゴン4」が大幅にパワーアップしました。

アイ・ドラゴン4接続方法図

シードラゴン

 聞こえる人も見ることができる「目で聴くテレビ」~シードラゴン。今まで も 聴覚障害者の日常生活用具「アイドラゴン」(受信機)を 設置 して 手 話と字幕の番組「目で聴くテレビ」 を観る ことができ ま し た が、 そ れ に 加 え 、 身体障害者手帳をお持ちで ない方にも見ていただ け る 機器「シードラゴン」が 発売 さ れ た の で ご紹介します。目で聴くテレビの手話番組(約 800 本の動画)が 24 時間見ることができます 。

アイドラゴン4・シードラゴン加入申込受付中     申込は必ず当協会事務所へ。詳しくは当協会事務所に

 旧機種のアイドラゴン3で、目で見られるのは2019年3月までで終了しています。    

 新機能を携えた「アイドラゴン4」はITU-Tの国際標準規格に準拠した装置について、わが国では認定NPO法人障害者放送通信機構が開発したものです。また聴覚障害者向けの手話と字幕の番組「目で聴くテレビ」を見るために必要な専用受信機です!

 また初めて見る方も見られます。

 一般のテレビ放送の一部(災害ニュース、昼のワイドショー)番組を字幕・手話放送でご覧頂けます。ご視聴いただくには光インターネット環境が必要です。

 アイ・ドラゴン4の購入手続きはまず当協会事務所へ申し込んで、 お住まいの福祉事業所等や役所に申請します。今までと同じで「日常生活用具」の申請ができます。

  アイ・ドラゴン4を見る為には何が必要といえば、光インターネット接続環、HDMI接続が出来るテレビ等の環境が必要です。