付:各委員会・専門部報告(2019.12~)

◎事務局・事務所訪問相談報告

<1月30日韮崎市役所 相談来所>

山聴協事務所に韮崎市福祉課2名と設置手話通訳士が来所された。➀令和2年度から韮崎市手話奉仕員養成講習会の運営(講師調整や連絡)を韮崎市福祉課が担うことになったことによるご挨拶と講師選定の相談があった。 昨年度までは韮崎市聴覚障害者協会が担っていた。講師はこれまで通りに山梨県聴覚障害者協会会員が担うことになる。②先日の大雪による市内の聴覚障害者への安否方法の確認をした。台風などの災害では福祉避難所に手話通訳者を派遣することを考えている。市川三郷町の場合は、災害放送の内容を聴覚障害者の家にFAX送信対策をとっている。③電話リレーサービス制度について話をした。

<1月30日県障害者差別解消支援ネットワーク会議報告 >

   令和元年度第2回山梨県障害者差別解消支援ネットワーク会議が次のとおり開催され、委員として仁科が出席しました。当日の配布資料(👈クリック)を添付しますのでご覧ください。ネットワーク会議委員の任期は令和2年7月30日までです。次年度のネットワーク会議は令和2年8月の予定です。次年度の委員については変更か継続するかどうかは次年度理事会で審議したいと思います。

日時:2020年1月30日(木)場所:山梨県防災新館    

➀合理的配慮の提供事例 温泉施設燈屋(あかりや)の合理的配慮の提供について(👈クリック) ・歩行用補助杖を利用される方が燈屋に来られた。受付から杖を使っての利用は危ないので遠慮して欲しいと対応した。いつも温泉を利用されている方は不満でSNSに抗議投稿をした。杖の利用について、県障害福祉課、甲府市と相談をし、抗議をしたお客様と和解をした。温泉の衛生やお客様の安全を守るために、温泉内で利用する杖を用意した経過の話でした。

 当協会から質問:聴覚障害者は温泉をよく利用されている。窓口に手話が出来るスタッフはいるのか、筆談ボードはあるのか、テレビに字幕はついているのかを聞いたところ、その配慮はしていなかったが、今後は筆談ボードや字幕対応していきたいと回答がありました。※燈屋に行かれている方がいましたら、入浴した感想をお聞かせください。
②障害者福祉に関する地域情報の発信について ・フリーマガジン「anko(あんこ)」を創刊した取りくみ報告  anko(あんこ)2号に小佐野貴恵さん「まーの・あ・まーの」の取り組みが掲載されています。
③その他私から2つの意見を出しました。・ある団体の行事に手話通訳を依頼したら、主催者から手話通訳は耳のきこえない人が来られるのか?と聞かれたことがあった。ろう者や手話通訳に対する理解がまだまだと感じる(県障害福祉課)もっと普及するように努めたい ・1月30日付の山梨日日新聞に掲載されていた「新型コロナウィルス感染症専用相談ダイヤル」について電話番号だけなので、聴覚障害者が連絡できる体制を望みたい(県障害福祉課)すぐ対応していく →FAX番号を掲載したチラシを添付します。(👈クリック)
他の委員から質問 ・義足の方もいる。入浴対応は可能なのか? ・業務用のジャンプーには点字ギザギザがないところがある ・ネットワーク会議の運営について見直しをお願いしたい。限られた時間の中で、障害者当事者や家族が話される時間は短い。県障害福祉課だけではなく、他の課とも意見を交わしたい ・やまゆり事件の被害者が匿名とされていることについて、同じ知的障害者を持つ親としては納得できない思いがある。

233団体会議> 

ろう協会から ①1月15日県知事へ再度文書提出、要望報告 ②来年度の2020・21年度役員体制が決定した。③電話リレーサービスのパンフレット説明 ④笑むの上映映画宣伝チラシ ⑤3月1日耳の日フェステイバル準備状況報告 ⑥協会HPデータ調達関係で2020年向ソフトに更新 ⑦3月8日活動者研修会開催 ⑧奥田選手の行政訪問 ⑨1月27日の大雪対策 ⑩韮崎市福祉課が当協会に訪問・相談 ⑪3月10日の山梨県労働局話し合い  

士会から ①【定例学習会】報告 ②【テレビジョン放送における手話通訳育成事業】報告 ③【地方選挙への手話通訳派遣】報告 ④その他  

梨通研から ①2月2日「人権を考える講演会」報告 ②2月4日 自主学習会「関東ブロック研修会IN栃木の報告会」③2月15日~16日令和元年全国手話検定実施 ④3月1日耳の日フェステイバル開催準備 ⑤3月8日活動者研修 ⑥3月3日全通研議案書学習会 ⑦今後の予定:4月11日総会 ②4月25日ブロック代議員会 次回3団体会議開催2月24日(月)

<1月25・26日手話通訳者Ⅱ養成担当講師連続講座(山梨会場)開催報告>

 受講生26名のうち15名が修了、山梨の受講生8名のうち5名が修了されました。連続講座にかかった主管の会場代や印刷代等の経費を全国手話研修センターに請求します。

<1月20日当協会第9回理事会開催報告>

報告事項 

1.事務局報告①1月18日と19日に栃木県で開催された第46回関東ろう活動者研修会と第33回関東手話通訳問題研究討論集会に関東から182名、山梨から10名が参加。②1月19日関東ろう連盟臨時評議員会では評議員47名、山梨から3名が出席した。来年度新役員選出(別途報告あり)③1/12 臨時総会後の取り組みについて進行を確認した。

議題 

1.各部の動き報告。議題2.全日本ろうあ連盟70周年記念映画への都道府県寄付について全日本ろうあ連盟70周年記念映画への寄付金について 議題3.①2020 年耳の日フェスティバルについて午後の企画コーナーに、高齢部、女性部、青年部が担当コーナーをする。体育関連コーナーでは競歩等のスポーツ体験、高齢部はゲートボール体験の企画をお願いした。今後1月28日(火)午後2時に事務局が市川三郷町生涯学習センター下見と打合せを行う ②ゆずり葉上映会について上映の目的は映画を通してろう者や手話についての普及と資金作りや 2020 年度全日本ろうあ連盟 70 周年記念映画「咲む」上映活動の参考として、2か所開催の案を承認 ③2020 年度通常総会について仁科事務局長から 2020 年度通常総会について日程とスケジュールの確認、各部報告報告原稿締2月12日、総括報告3月16日、3月30日一般会計中間決算報告、4月3日新旧理事合同理事会:来年度活動方針・各部活動方針審議・予算案、4月6日通常総会開催通知、4月20日2020 年度新理事会、5月7日通常総会資料を印刷会社に注文、監査日程を後日提案


◎組織委員会

<1月25日第3回代表者会議> 

①会員現勢(1月24日)個人会員71名夫婦会員74名(37組)高齢会員15名高齢夫婦会員6名(3組)特別会員5名計171名未納会員5名 ②「日本聴力障害新聞」「季刊みみ」の読者拡大運動拡大重要ポイント①イベントなどで7つのグッズを!②手話奉仕員・手話通訳者養成講習会で販売 ③毎月の役員会の議題に連盟会員・日聴紙・季刊みみ購読者拡大を入れてください または拡大担当者の配置を ☆日本聴力障害新聞拡大状況:山梨県122部目標数157部あと35部、季刊みみ状況:51部目標数78部あと27部 手話研修センター後援会入会状況:山梨県119目標数100超える ③各市町村聴覚障害者協会報告:甲斐市:トマト手話サーク合同第4回手話劇3/25・総会4/11・役員会毎月1回、富士吉田市:3月14日市手話サークル連絡協議会の映画スタートライン上映と交流会・富士吉田市、3月24日富士河口湖町聴覚障害者協会・手話サークル合同ゆずり葉上映会 ④手話言語条例に関する情報 本会で県障害福祉課小澤課長と山梨県知事に要望書を提出した。2月27日甲斐市行政交渉を行った。⑤意見交換:全日本ろうあ連盟創立70周年記念映画「咲む」の資金取り組み。

<委員会報告>

市町村聴覚障害者協会代表者会議を年3回開催し、協会活動や情報等、重要な意見交換が出来た。代表者会議の議題に会員拡大、日聴紙・みみ購読者拡大、手話研修センター後援会入会状況を示し拡大が出来た。

日聴紙購読者 山梨県123部目標数157部あと34部 季刊みみ購読山梨県51部目標数78部 あと27部 手話研修センター後援会入会目標数100超119

◎手話委員会

<中日本高速ハイウェイパトロール東京()との話し合い>

 2月7日、中日本高速ハイウェイパトロール東京(株)の方と話し合った。情報センターの建設経過説明・利用説明・センター設備の試写室の振動体験・高速道路で使用しているろう者が困った事例紹介・3月内に5回の手話学習会開催の計画等内容でした。

<手話検定試験の地域委員会>

 2月15日(土)~16日(日)5級~2級全国手話検定試験を行なうことになります。本来は昨年10月12日~13日に実施予定でしたがあいにく第19号台風の影響のため中止。全国手話検定試験の準1級と1級は昨年10月19日(土)実施済。結果合否発表は後日。

<委員会会議>

 昨年12月15日に「ろう講師との意見交換会&ろう講師のための手話学習会」を行った。手話指導に関わる課題を検討するとともに講師養成学習会計画を計画する。


◎労働委員会

<計画>

① 3月10日山梨県労働局話し合い 

<12月8日福祉・労働委員会と合同フォーラム開催>

参加者は28名。障害があっても働きたいと思っている方がたくさんいるが、そういうときに配慮があれば実際に働ける人も大勢いるはず。企業側には、対話とコミュニケーションの工夫をしてくれば、企業全体にとってもプラスになるし、障害者のある人も働きやすくなって能力を発揮しやすくなる。良い合理的配慮の実践の事例をじっくり知ることができて非常に貴重な学習会でした。障害者の合理的配慮について仕事を持っている人や定年した人の参加者から意見をまとめたが、それぞれの会社では合理的配慮や障碍者等の理解がまだまだ足りないと感じた。今後どのように活動していくか環境を作っていく必要。

◎教育委員会

◎福祉委員会

◎体育委員会

関東ろう体育大会は予定通り無事に終わる。この卓球大会参加で会員拡大が出来て良かったですが、他の競技にも周知が必要です。

事業報告

➀6月21日~23日(金、土、日) 関東ろう者体育大会(山梨県)3日間、副実行委員長として活動 ➁8月18日(日)体育委員会 山梨大会の反省、来年度大会(神名川、茨城、群馬)の話し合いを行った。➂9月19日~22日(木金土日)全国ろうあ者体育大会(鳥取県、島根県)に参加 ➃11月23日(土)体育委員会来年度計画について審議➄2月22日(土)体育委員会(体育部長、監事) ➅3月20日(金)県下ふれあいスポーツ大会 ➆3月29日(日)代議員会 午前(体育委員会)午後(代議員会&監事選)

◎2月22日(土)10:00~16:00東京都障害者福祉会館(三田)関東体育委員会3月29日代議員会について ① 事業計画、一般会計、予算(案)確認 ②関東ろう者体育大会について 神奈川、茨城、群馬の確認・担当分け確認:神奈川(村杉、堀、中込、荒崎)茨 城(村杉、黒澤、白柳、飛田、大森) 群 馬(村杉、土屋、荒崎、堀、前田) ③次期体育部長について(2020年~2021年)新体育部長:*村杉 勝 *副部長:白柳 聡 *事務局:中込 淳暢 *競技委員: 黒澤 弘明 *会計:大森 輝己

◎女性部

<2月2日合同新年会に参加して>

2月2日(日)つつじが丘温泉に於いて女性部・高齢部・青年部・風林の会の4部合同新年会を開催しました。参加者は42名でした。くじ引きで決めた席で楽しく食べたり、おしゃべりしたり、4部ごとにクイズしたりと楽しいひとときを過ごしました。高齢部は「男子と女子と分けて早飲み込み競争」、女性部は「箱の中は何?」青年部は「名物の食べ物・観光を出し、県はどこ?」風林の会は「ある手話劇やってその物語の名は何?」シンデレラと白雪姫とミックスしながら劇やっていて参加者からあれ?と笑いながら盛り上げました。高齢部は「男子と女子と分けて早飲み込み競争」、女性部は「箱の中は何?」青年部は「名物の食べ物・観光を出し、県はどこ?」風林の会は「ある手話劇やってその物語の名は何?」シンデレラと白雪姫とミックスしながら劇やっていて参加者からあれ?と笑いながら盛り上げました。高齢部は「男子と女子と分けて早飲み込み競争」、女性部は「箱の中は何?」青年部は「名物の食べ物・観光を出し、県はどこ?」風林の会は「ある手話劇やってその物語の名は何?」シンデレラと白雪姫とミックスしながら劇やっていて参加者からあれ?と笑いながら盛り上げました。

<第44回全国委員会第46回全国ろうあ女性研修会に参加して>令和2年1月25日神奈川県川崎市教育文化会館にて午後1時半から第44回全国委員会に9ブロックの委員19名が集まりました。1日目は2019年度事業報告、会計(中間)報告、出版会計報告、2019年度事業計画、予算(案)、を審議した結果、承認されました。今後の計画(案)を話し、第49回全国ろうあ女性集会(沖縄)については反省や会計決算報告などを話し合いました。続いて第50回全国ろうあ女性集会(京都)は今年10月開催予定でメインテーマを発表、分科会5つのテーマで第1回「太陽の輝きをいま」を基に『50年前と今』について話し合いました。そして新全国委員紹介、女性部改選あり、新部長が北海道の佐々木柄理子さんが決まりました。2日目は、第46回全国ろう女性研修会で山梨から参加者4名でした。1日目の全国委員会の内容報告、新役員紹介した後、「警察業務における聴覚障害者への対応事例~手話通訳のできるおまわりさんとして」という講演会テーマで田川孝詞氏をお招きして、手話を始めたきっかけ、手話への取り組み、交番と駐在所と違いとは?教務における手話活用事例などのユーモアたっぷりと手話での話しは分かりやすいと好評でした。

<年間報告>

6月2日(日)女性部講座で講師の若月先生に「生前整理」について講演会を行った。誰もが悩む生前整理についてはどうするかを知ることが出来た。片付けから始める生前整理とは生きることを前提に『物・心・情報』周りの人に迷惑かけないよう、これから安心して生きていくための『生き活』と考えるべきと思われた。他に報告会、日帰り研修旅行、県民の日ふれあいまつり、合同新年会を通して会員や手話学習者との交流を行った。関東ろう連盟女性集会、全国ろうあ女性集会、全国ろうあ女性研修会にも参加し、多く学んだ。女性部委員は毎年同じ顔ぶれで段々高齢化になってしまう課題で「若い女性をどう引っ張っていくか」や「女性部活動とは?どう理解していくか」などについても議論を深めたい。今年度の活動を反省し、改めて女性部活動の在り方を見直したい。2020年度も力を合わせて活動を進めていきたい。

<委員会報告> ①2月2日の合同新年会は大変良かったので来年も続けていきたい。②残金4332円については高齢部と青年部と風林の会に確認してもらい、当協会事業収入へ入れる予定。③「咲む」上映寄付については10万円を貸すことを承認。7月の関東ろう女性集会で10万円補助金が必要で、特別会計は少ししかないので手作り作品販売など頑張っていく。*4月4日(土)女性部定期総会はちょうど20回となります。5月に20回企画として歴代女性部部長を招いて、パネルディスカッションする予定。*関東ろう女性集会実行委員体制次のとおり、決まる。2月22日(土)実行委員会スタート:実行委員長井上美和子 事務局★関根ふじゑ 川津真紀(案)会計部★水上登詩子 企画部★秋山正江 情報保障部★安江由紀子 会場部★若尾芳子 庶務部★三浦やよい・若尾芳子 (★:責任者)

◎パソコン出来る委員が少ないため、女性会員に打診中。◎ろう事務所のトイレは使いづらい(足が痛くて座れない)和式トイレ用洋式便座取り付けは出来ないか

◎青年部

<1月18日 冬のスポーツ・ボルダリング会>

2020年初めての企画はまさかの雪天気のなかで開催しました!参加者は15名!今回は前回の参加者からのリクエストによりボルダリング会を開催しました!ほとんどの方が初心者でしたが、みなさん一人ひとりが「こうしたらどう?」とフォローし合いながら、ボルダリングの課題に楽しく登ってました!ケガもなく終始盛り上がり、笑いに包まれていました。楽しい時間を本当にありがとうございました。最後に集合写真!!と見せかけて、部長へのサプライズバースディーを!大成功しました!みなさんご協力ありがとうございました!!ボルダリング会後の食事会でも、盛り上がりは止まず。来年度(4月から)に向けてどんなことをしたいかたくさん語り合いました!今からワクワクです参加していただいた皆さん 今回残念ながら参加できなかった皆さん 今年もたくさんの企画を立ててお待ちしておりまーす!。

<2月1日 富士聴青合同企画>

<2月1日 富士聴青合同企画>

 2月1日(土)富士市にある「くすのき学園」で富士青年部と合同企画を行いました。参加者は13名。午前は、マーティン氏の講演「アメリカの通訳のあり方」アメリカでの手話通訳の現状、通訳の必要性、宗教や専門知識を持った通訳者の存在など講演いただきました。日本通訳の課題についてディスカッションでは、時間が足りなくなるほどみんな熱心に語り合いました。その後、国際手話のミニ講習。国際手話は公式な言語ではなく、外国人に理解しやすいと思われる手話を選びながら作られたコミュニケーションを図るための手話です。自己紹介でよく使われる単語を教わり、伝言ゲームで一生懸命伝え合うのも良い経験になりました。午後は、体育館で「スポーツレクリエーション」を行いました。ソフトバレー、ドッチボール、オリジナルゲーム。和気あいあいと盛り上がりました。富士山は山梨県のもの?静岡県のもの?永遠のライバル(?)である静岡県民と交流を深め、富士山の県境を越えて「ONE TEAM」になりました。今後も富士山を挟んで仲良くしましょう。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!次回も「あったらいいなをカタチにする」企画を立てるので、是非一緒に盛り上がりまう!

<今後の活動予定> 2月9日関東ろう連盟青年部代議員会in東京 2月13日役員会 3月13日カフェ会・2020年度役員会 4月11日青年部総会・花見会

<事業報告>

*3月 青年部×平成最後の企画17名 *4月 春爛漫会8名 *7月 BBQ会18名

*9月 神奈川青年部合同体験工房+講演18名 * 11月 秋のスポーツ・ボウリング会10名

*1月 冬のスポーツ・ボルダリング会15名 

*2月 富士青年部合同講演+スポーツレクリエーション13名

<大会報告>

5月 関東ろう連盟青年部発足50周年記念大会(茨城)1名・関東ろう青年研究討論会(茨城) 1名

9月 関東ろう者大会青年のつどい(神奈川)1名

 11月 全国ろうあ青年研究討論会(長野)5名

<活動統括>

(1)会員拡大を図るために様々な企画を実施し、参加の方と交流を深めながら青年部の活動について色々と語り合いました。県外からの参加者もいました。また活動様子をインスタグラムで積極的に発信して、フォロワーを増やしています。

(2)関東ろう連盟青年部との協力関係を図り、各都県の情報交換を活発に行っています。大会や合同企画を通して、人と連携する力や交渉力を磨く、役員たちの自己啓発を図る機会になりました。

(3)青年部発足50周年記念大会に出席し、青年部先輩たちから青年部活動について話を聞き、ろう歴史を学ぶ機会となりました。長年活動してきた皆さんに敬意を表すと共に、次世代の私たちが安心して暮らせる社会を目指して活動していきたいです。